カーボンファイバーと金属に対応

強度・精度・耐熱性を備えた3Dプリンター

2020年 Markforged製品

日本市場販売実績No.1

3Dプリンター導入時に、なにから探せばいいかわからず、困ったことはありませんか?

・様々な造形方式があるが何が違うかわからない

・作りたいものが、どの3Dプリンターで作れるかがわからない

・自社のニーズに合っているかわからない

・外注費用が高くできれば内製化したい

・外部委託の納期を短くしたい

・金属並みの強度が必要だが、軽量化をしたい

・1点物の金型や治具の保管場所に困っている

日本3Dプリンター株式会社があなたのお悩みを解決します!

お困りごとがあれば下記お問い合わせフォームからご連絡ください!

カーボンファイバーを造形できる

世界で数少ない3Dプリンター

Markforged(マークフォージド)は世界に先駆けて、軽量で強度をもつパーツの機能試作品や、量産品を出力可能にした3Dプリンターを手頃な価格で提供しています。

カーボンファイバーをはじめとした繊維材料は、連続繊維の状態でパーツに織り込み、比類ない強度の造形を可能にします。

またMetal Xは、従来の金属3Dプリンターと比べ、本体機器が低価格かつ付帯設備も容易に導入ができます。人件費のかかっていた加工作業費の削減や外部委託に依存していた事業を自社内製化できるようになり、また洗練されたパーツを短縮された納期で手に入れられます。

Mark Two

X7

Metal X

【カーボン3Dプリンター】

【カーボン3Dプリンター】

【金属3Dプリンター】

カーボン

ファイバー

世界で唯一

カーボン連続繊維を造形可能な3Dプリンター

Markforgedは、革新的な技術を持った3Dプリンターです。

カーボンファイバーなどの繊維材料によって、軽量かつ驚くべき強度のパーツを造形することができます。


自動車業界や航空宇宙分野で活用される治具や部品など、強度と精度を必要とする領域でのコストダウンやイノベーションを加速することができます。

低価格で使える卓上型カーボン3Dプリンター

Mark Two

Onyx Pro

Onyx One

部品としてそのまま使える今までにない強度を卓上サイズで実現

Mark Twoは卓上サイズの3Dプリンターでありながら、強度が必要なパーツを造形可能にしています。

そのため、自動車業界や航空宇宙分野などの強度が要求される領域での部品、冶具、工具などの用途で活用することができます。

最大造形パーツサイズ

使用可能な材料

320×132×154mm

*機種によっては、使用できる材料に制限があります。

積層ピッチ

0.1mm、0.125mm、 0.2mm

樹脂材料

Onyx

ナイロンホワイト

本体サイズ

584×330×355mm

重量

16kg

繊維材料

カーボンファイバー

ケブラー

プリント方 式

FFF&CFF

ファイバーグラス

高耐熱ファイバーグラス

ノズル数

2 (Onyx Oneは1)

レーザーを搭載し、より高精度の造形を可能にした

産業用3Dプリンター

X5

X3

X7

Desktopシリーズ「Mark Two」の上位機種となります。デスクトップシリーズの約3倍の体積を造形できるだけでなく、レーザーを搭載し造形物と自身の位置を認識していることでより精密な造形を可能にしています。

また既存材料の「Onyx」に「FR(難燃性)」と「ESD(非帯電性)」の特長を持った樹脂が使用できるため、活用領域が広がっています。

使用可能な材料

*機種によっては、使用できる材料に制限があります。

最大造形パーツサイズ

330×270×200mm

樹脂材料

0.05mm、0.1mm、0.125mm、 0.2mm、0.25mm(X7のみ)

積層ピッチ

Onyx

Onyx FR

本体サイズ

584×483×914mm

Onyx ESD

ナイロンホワイト

重量

48kg

繊維材料

プリント方 式

FFF&CFF

ケブラー

カーボンファイバー

ノズル数

2 (X3は1)

ファイバーグラス

高耐熱ファイバーグラス

レーザースキャン機能搭載

インダストリアルシリーズにはレーザーを搭載しています。

デスクトップシリーズで手間となっていた高さ調整が、簡単に調整できるようになり個体差を排除しました。

X7のみに搭載されいるレーザー機能は、レーザーマイクロメーターがプリントベッドを1umの精度でスキャンすることで、プリント面の等高線マップを生成します。造形中にパーツを厳格な数値を測定することで、極めて高い寸法精度を確保することが可能です。

精度:Z軸=1μm、XY軸=25μm

繊維素材を使用した造形プロセス

Markforgedの3Dプリンタは、2つの材料を組み合わせて形成されます。樹脂材料(Onyx)が表面を覆い、カーボンファイバーなどの繊維材料が内部の構造を強化します。 これはMarkforged独自の造形プロセスであり、通常の3Dプリントよりも遥かに強靭なパーツを造形することができます。

Process 1: データの設計

Process 2: パーツ材料の設定

Process 3: パーツのプリント

Process 4: パーツの完成

3D CADで部品の設計を行います。大事なことは3Dプリンタで得意な状態にして形状を作る必要があります。

CADで作成したモデルデータをSTLファイルにて専用ソフトウェア(スライサー)にアップロードします。造形材料の選択で迷われた際は、そのパーツがどのように使われ、どこから応力が発生するのかをシミュレーションするとより良いです。

1つのレイヤーの中で、繊維材料と樹脂材料を交互に造形し、部品を造形していきます。

完成したパーツは、航空機用アルミニウムと同等の強度があり、40%以上の軽量化ができます。これにより、機械加工された金属工具や治具、試作品と置き換えることができます。

金属3Dプリンター

手間いらずで簡単に使える

金属3Dプリンター

Markfrogedの金属3Dプリンターは従来の金属3Dプリンターと異なり手軽に導入できる価格帯と運用ができます。

安全に且つ手軽に材料が交換できる構造となっており、様々な金属パーツへのニーズにお応えできる世界で数少ない金属3Dプリンターです。

新技術を搭載した安全性の高い革新的な金属3Dプリンター

Metal X

設立当初から蓄積した3Dプリント技術と培った経験を元に、Metal Xは今までにない技術を搭載した3Dプリンターです。

樹脂とワックスが混合した金属粉末を1本の長いフィラメント形状で利用することで、粉塵爆発等のリスクを排除しています。

FFFタイプの3Dプリンター同様に、パーツの充填を格子状に造形することができるため、材料コスト削減と軽量化を実現します。

造形面積:300 mm × 220mm × 180 mm

積層ピッチ:50μm、125μm、127μm(材料により選択が異なる)

プリント方式:ADAM

最大造形パーツサイズ

使用可能な材料

330×220×180mm

0.05mm(17-4PHのみ)、0.125mm

※純銅のみ0.129mm固定

積層ピッチ

17-4PH ステンレス

インコネル 625

D2 スチール

純銅

本体サイズ

575×467×1120mm

重量

75kg

H13スチール

A2 スチール

プリント方 式

ADAM

リリース予定の材料

チャンバー

加熱式

Wash-1(洗浄機)、

Sinter-1/Sinter-2(焼結炉)

316L ステンレス

チタン合金(Ti-6Al)

付帯設備

ADAM造形方式

樹脂とワックスで固められた金属フィラメントを用いて造形し、脱脂と焼結をして最終パーツをつくります。

最終パーツは、異方性がなく、あらゆる場面/現場にも優れた機械的性質を発揮します。

複雑なパーツも簡単にプリント、コスト削減で効率アップ。

機械加工や鋳造では苦手とする形状のパーツも、Markforged社Metal X システムであれば簡単に手に入れられます。航空用ブラケットやギア、 ファンのようなデザインパーツが例として挙げられます。

Metal Xシステムの活躍できるのは、切削機等の従来の製法で人が携 わっている場合です。時間と費用を縮小させてモノづくりをさらに効率化 させる役割を担います。

アフターサポート

2020年日本販売実績No.1の理由は、日本3Dプリンター株式会社のアフターサポート!

スピーディなレスポンス

迅速な修理対応

メーカー認定技師在籍

機械の使い方が分からない、故障してしまったなどの際に、スピーディなレスポンスで安心してご使用いただける体制を整えております。

最短期間で修理対応や部品交換を行い、専門スタッフによる万全の体制で安心と確かなクオリティを提供します。

メーカー認定技師保持者が在籍しておりますので、各種トラブルやお客様のご要望に合わせてお手伝いをします。

導入事例

ダイビング用アクスルホイールを製作

空気圧コイル挿入アセンブリツール

深海の音響測深機部品を製造

Mark Twoを活用し、設計から完成品まで生産を短期間で実現しました。

少量の部品製造は、必要なときに必要な数だけ造形できる3Dプリンターの最大のメリットです。

テクニカルダイビングを目的としたこのリールは、Markforgedで造形されたリビングヒンジが活用されて、何千回もの動作に耐えることができます。軽量かつ高い精度を備えていることに加えて、パーツは中性浮力を備えています。浮きも沈みもしないため、ダイバーは必要な深さに到達・維持することができます。

お問い合わせ

〒135-0063

東京都江東区有明三丁目7番26号 有明フロンティアビルB棟1階

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